IT、IoTは解決の手段・ツールであり、あらゆる課題を解決できるとは思っていません。

しかし、ITの進展により、以前はITでの解決が難しかった課題が解決できるようになっていたり、新たな観点で検討することで、解決の可能性を見出せる場合もあります。

ビープルでは主に以下3点を大切にしながら、お客様とご相談させて頂いております。 

 

1. 中立性

提案するからには、その解決策が企業の収益につながる、作業現場の安全性の向上につながる、といった具体的な成果に将来結びつくものにしたいと常に思っています。ですので、課題を解決する必要性や目的などをお聞きする場合があります。

 

また、場合によっては、他社が提供している経済的なサービスや製品、ソリューションの方が良いのでは?といったお話をさせて頂くこともあります。 

 

2. 透明性・スピード

製造現場にセンサーや測定機を設置する場合、そのハードウェアの構成を説明致します。以下3.にもつながりますが、プロトタイプから本格運用に進展した場合、できれば製造現場の方々にハードウェアは作製頂きたいと思っています。

 

また、ビープルでプロトタイプを開発・作製した上で提案させて頂く場合もあります。内容によりますが、プロトタイプの作製を通常1~3週間で行ないます。

 

3. 知見強化/one stopサービス

上述2.でも触れましたが、弊社が提供するITソリューションや工場IoTにおいて、製造現場に設置するハードウェアについては、現場の方々にも理解して頂きながら進めていきたいと考えております。弊社の提供するサービスを通じ、ITやIoTについて、少しでも理解を深めて頂ければと思っております。 


 

一方、とは言え、リソースが不足しているお客様に対しては、one stopサービスとして提供することも可能です。お客様の方で電源を入れれば、測定・データ取得開始 → PC等で取得データを確認することができます。

 

また、初期段階におけるPoC(Proof of Concept: 概念実証)を始め、お客様の状況に応じた、段階的な提案をさせて頂きます。